2017-11

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手帳シールもらえねぇのかよ!の巻

4月が始まり、調剤報酬改定により新しい点数体系がスタートした。

そこでPtに言われた一言が題名のそれであった。

薬剤服用歴管理指導料の算定要件改訂に伴い手帳忘れのPtにシールだけを渡す、ということが会社の方針としてできなくなったのだ。

41点を算定するためにはきちんと手帳を持っている人にシールを発行(し、きちんと内容を把握)する必要がある。

従来は手帳忘れのPtに対してはシールのみを渡して、次回貼付を確認すれば41点を算定できたが、以降はシールの発行だけでは34点しか算定できないのである。

だが、手帳忘れの人にシールを渡して34点の算定にすることも法的には違法でないはずだ。
自分で持ち帰ってから貼りたい人もいるだろうし、他の医療機関の薬も覚えていて口頭で伝えるPtも居る。

それなのに、手帳を持ってない場合はシールすら渡さないという態度。

しかも手帳忘れのPtに無理くり41点算定のために、簡易手帳を乱発してシールを渡す始末。
毎回手帳忘れのPtが次回手帳持ってくると思いますか?
そのたびに簡易手帳を新しく発行するんですか?
手帳は1冊にまとめないと意味ないと思うんですが?逆行してません?

利益優先の対応にはすこぶる残念だ。

薬剤服用管理指導料の本質って、相互作用や重複投与などを防いでPtの安全を守ることなんじゃないの?

シール渡すとか渡さないとかで本来のPh業務に影響をきたすなんて『愚』以外の何物でもない。

法律やそれに迎合して利益を得ようとする対応にPt以上に職員が驚いている。

それと、店の方針決めたんなら責任もって周知して欲しいものである。
折角連絡ノートというものがあるのだし。
そもそも伝達事項がきちんと伝わってないからという理由で連絡ノートの作成に至ったのではなかったか。

口頭で、その場にいる人だけに伝えるのは周知とは言えないと思うのだが…。

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Author:こがね
紆余曲折を経て、2012年薬剤師になりました新米薬剤師のブログです。
あくまでも自分のためのブログなので、かなり緩めで適当です。
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