2017-11

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自慢できる症例?当たり前のことをしているだけ

仕事がらみの話なのだが、とりあえず、プライベートに記載することにする。

ボスから自慢できる症例を見繕ってほしいといわれた。

薬局に学生をひきつけるために、薬局薬剤師がどれだけのことができるか、ということを示したいということらしかった。

正直、自慢できるような症例が思い当たらない。
疑義で処方が変わったこともあるし、まったくもって正反対の禁忌薬が出されているのを回避したこともあるけど、自慢できるかと言えば薬剤師として当然の事だろうというのが正直なところ。

まぁ、今思い出せる症例を一つだけ挙げとこうか。

Ptは40代後半の外国人女性で新患。
産婦人科から、β2刺激薬のリトドリンが処方されていた。
新患アンケートには妊娠の欄には記載なし。
しかし、年齢的にどうも出産が考えにくい。
疑問を持ちつつ投薬時に話をすると、片言で流れた、流れたといっている。
あまり日本語が通じないようだが、とにかく妊娠はしていないようだ。

そこで、疑義してみると見事にメチルエルゴメトリンに変更になった。
どうやら流産か中絶かはわからないが、出産には至らず胎児が出てしまい、出血を抑えるということだったらしい。
それを医師が間違えてリトドリンを出してしまったのである。

リトドリンは妊婦専用の薬で、妊婦以外に出されることはまずない。
加えて妊娠するにはある程度の年齢、というものが考慮される。
そこでピンときてPtに突っ込んで話を聴取して良かったなと感じた出来事だった。

こんな感じかな。いつの症例だったか調べなくては。たぶん、、、3月か4月あたりだと思うけど。

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