2018-06

イジメ、かっこ悪〜い

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居宅療養管理指導を算定する薬局を変える場合

最近、在宅医療機関が利用する薬局を変えるケースが発生した。

がん末期の患者で医療機関からPCAポンプの貸し出しを求められたが、
うちの薬局から貸出しできないことを伝えたところ、別の薬局に
切り替えられてしまったのだった。

以前も似たようなケースがあった。
ずっとうちの薬局の居宅療養管理指導を利用していた患者が、
施設変更に伴い、そこの施設と関連がある別の薬局が
居宅療養管理指導を開始してしまったのだ。

居宅療養管理指導の算定に着いては、

現に他の医療機関または薬局の薬剤師が居宅療養管理指導を行っている場合は
居宅療養管理指導費は算定しない。

との規定があるので返礼になってしまったのだ。

後者はさておき、前者の場合はレセプト摘要欄に
いつまでどこの薬局が居宅療養管理指導を算定したのか、
次の薬局と算定期間が被らないように記載すれば問題ないとのこと。

なるほど。また一つ勉強になった。

退職のタイミング

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責任感と引き受ける勇気

厄介な処方がやってきた。

慣れない医師指示の分割調剤の上に残薬調節および、別病院との薬もまとめて
一包化しているやつだった。

最初に対応したのは時短社員だった。
ただ、その時短社員もあと数分で退社の時間だったのが良くなかった。

大急ぎで別のパートさんに引き継いで帰ってしまったのである。

私は丁度在宅に行く時間だったので、申し訳ないけど在宅を優先させてもらった。

結構難ありの調剤だったため、できたであろうか不安に思いつつ在宅へ。

小一時間後帰社すると、パートさんと協力しつつ別の社員さんが
例の難あり調剤を一生懸命作っていた。

「パートさんが困ってたんで…。」という彼女。

薬剤師歴も6年目で私と同じ、そしてうちの会社歴はまだ2年目の彼女。
年次的に言っても他にその調剤の適任者はいただろうに…。

2人とも面倒な調剤を良く引き受けてやってくれたなぁと
その責任感と勇気に心動かされました。

私も2人を見習って頑張ろう。

困難な仕事もやりまくれ!だ。

基礎的医薬品

基礎的医薬品について質問された。

内容もそうだが、どちらかというとそういう情報をどうやって知ったの?
という意味合いの濃い質問だったけど。

管理薬剤師として、各種申請書類を用意するって仕事がありますよね。
その中に後発医薬品調剤体制加算の申請があるのですが、
その申請のために嫌でも知ることになります。

ですので、私の回答としては
『通常業務の一環で知った』ということですかね。
とはいえ詳細な定義なんていちいち覚えてないけれど。

私にとって重要なのは変更率の計算に入るか否かだったし。

ただ、3年くらい前。
上司が効率的ジェネリック変更率のアップを狙っていた時、
変えても計算に入らない薬があるとかで基礎的医薬品の話を
してたと思うんだよね。

みんな私よりは記憶力良いと思うんですけどね…。

ちなみに日医工が良い解説をPDF化していたので、参考として。

基礎的医薬品とは(疑義解釈つきだよ!)

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Author:こがね
紆余曲折を経て、2012年薬剤師になりました中堅薬剤師のブログです。
あくまでも自分のためのブログなので、かなり緩めで適当です。
閲覧は『自己責任』でお願します♪

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