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2018-09

システムが変わるらしい。

うちの発注システム。

以前もブログに書いたが、難易度MAXのシステムである。

そいつがどうやら変わるらしい。

当該システムがこの会社に入って恐らく10年くらい。
(私が入社する数年前に入ったらしいので概算して…)

難易度MAXの上に、昨日あたりからどうやら動作が重いらしい。

これはシステムの問題なのか、果たしてパソコンの性能の問題か。

うちの会社にはシステム関連の独立した部署が無いため
システムに比較的強い人間が片手間で作業している。

だから問題発生時の対応が致命的に遅いのだ。

但し、ここ最近でシステム専門の人間を1人雇ったのは進歩だと思うけど…。


まあいい。
このシステムが(まともなシステムに)変われば
こちらとしてはどーでもいいのだ。

個人的には会社にすがる気は無い。

けれど。

お世話になった会社なので、出来れば衰退して
欲しく無い気持ちはある。

でもこのまま変化を嫌う体質で、
そしてそういう保守的な社員が多ければ

吸収合併

されてしまうだろう。

なんだか切ないね。

ブドウ糖をください

少し前からうちの薬局を利用している患者さん。

彼女は1型糖尿病で、知的障害のある人である。

この患者さん、血糖値の変動が相当激しいようで
処方の度に固形ブドウ糖5gを20袋も持っていく。

処方内容にα-GIが無いので、本来ならブドウ糖を渡す対象ではない。

しかしこの患者さん、今まで大学病院の院内処方で

たんまり

ブドウ糖の無償提供品をもらっていたのだ。

そしてメーカーによるブドウ糖の無償提供が減って来て、院内で提供を
拒否されうちに院外で来るようになったのだ。

何故最初から際限なくブドウ糖を渡したんだか。

愚かとしか言いようがない。

この患者がうちに来始めた時からブドウ糖は数に限りがあること、
他に必要な患者がいること、本来ブドウ糖でなくとも対象可能であること、etc。

散々伝えて来たが、中々うまくいかない。
親も同伴で来ているが、あくまでブドウ糖を希望してくる。

更に今度は粉タイプのブドウ糖も欲しいとのこと。

無償提供品ではこれ以上対処しきれない為、局方のブドウ糖を購入し、
薬価で売ることにした。

とはいえ、まだ交渉してないのだが。

調べた結果、アマゾンで買うより薬価で買った方が安く済む。
安価で買うことでどうにか持って行こう。

本当に必要な人に公平にブドウ糖が行き渡りますように…。

仕事の話は結論から話しましょう

欠品が生じた際、薬のやりとりについて
患者が郵送を希望することがある。

その際、欠品票なるものに希望の日時を記載できる
欄があり、日時指定の希望がある場合は所定の位置に
記録することになっている。

そして伝票に記載する流れになっている。

ある日、欠品が溜まっていたので処理をしていたところ
不可解な伝票と欠品票が目に付いた。

日時指定の希望の記載内容と伝票の時間指定が違うのである。
(普通はないことである)

私はこの件に全く関与していなかったため、
万が一伝票記載内容が間違っている時のことを考えて
その日は郵送しないでおいた。

翌日、担当したと思われる人間に聞いてみたところ、
複数人が関与したらしく、埒があかない。

どうやら投薬時の希望の後に電話で(2回くらい)希望日時の
訂正が入ったようだった。

元の伝票やら電話を受けた時間がどちらが先だとか後だとか
当事者同士のやりとりが始まったのだが、こちらとしては
そのやりとりを聞かされても時間の無駄なのである。

知りたいのは結論

面倒なので、患者に電話して聞こうとしたところ、

「クレームっぽい患者なので電話はあまりしないほうが良い」

とのこと。

それが分かってるなら、尚更やりとりの経緯を各自が記録
して関与した人間に申し送っておくのが筋だろうに。

次回から訂正の電話が入った時は受けた時間も記録した上で
申し送るように指摘させてもらった。

その後、結局個人情報用デストロイを漁って伝票訂正の
経緯を整理して添付されていた

伝票が間違っていた

ことが判明した。

良かった…。

添付の伝票を信じて送らなくて。

良い勉強になったということで自分も気をつけないとね!

福祉祭りに参加!!

K市では毎年この時期になると社会福祉協議会が主催の

K市福祉祭り

なるものが開催される。

この福祉祭り自体は10年以上前から実施されており、
地域住民にとっては知られた行事である。

しかし、うちの薬局が参加し始めたのは2年前と最近の話で、
今回でようやく3回目の参加となる。

今まではマネージャーと12年目の社員さん、ベテランのパートさんの
計3人で参加していた。

そして今回は新たに私を含めた初参加が2名と実習生さん1名を
加えた総勢5名で臨むことになった。

うちの薬局が実施するのは

肺年齢血管年齢測定(それと簡単な結果説明&指導)

である。

肺年齢測定はさほど混まないようだが、血管年齢測定は
過去2回かなり混雑するとの事前情報を得ていたので、緊張していたが。

朝8:30に薬局に集合し、マネージャーから機器類の使い方について簡単に説明をうけ、
いざ現場へ向かいセッティング。

実際始まってみると、そんなに大混雑、という訳でもなかった。


私は主に血管年齢測定を担当したが、いつもの患者さんや見知らぬ方々と
触れ合って血管年齢測定結果を説明したり、食生活のアドバイスるをするのは
実に楽しかった。

というより、対面した人たちが笑顔で嬉しそうにしていたのがこちらとしても
嬉しくて。

疲れもしたが、久々に充実して気力を頂けた1日だった。

ホント、色々な経験ができて感謝だ!

他人を『使えない』と言う人

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こがね

Author:こがね
紆余曲折を経て、2012年薬剤師になりました中堅薬剤師のブログです。
あくまでも自分のためのブログなので、かなり緩めで適当です。
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